「ヲタク」が見るに、日本語で言う「ウッドデッキ」を韓国語で
「목재데크」と表現するか、あるいは「나무데크」と表現
するかは、使用者の好みの問題である。
そして、この問題は、おそらく、今、熱心に韓国語を学んで
いる人にとっても、全く持ってどうでもいい問題である。
しかし、そういうどうでもいい問題にこだわるところが、
「ヲタク」の「ヲタク」たる所以(ゆえん)なのだ。
?二つの単語の分解
まず、二つの単語を意味のかたまりで分解してみる。
「목재데크」は、
漢字語の「목재(木材)」+「데크(Deck)」
一方の「나무데크」は、
固有語の「나무(き)」+「데크(Deck)」
となる。
?二つの単語の使用頻度
次に、二つの単語の使用頻度について、おおよその
比較をしてみたい。
今回は、一つのものさしとしてNAVERの画像検索で
ヒットした件数を比較してみた(7月1日現在)。
その結果、まず「목재데크」が2885件。
一方の「나무데크」は1816件と、若干少ない。
以上、二つの単語を二つの観点からザッと比較しては
見たが、「ヲタク」自身、実はまだ、どちらを自分の
「好み」の表現にするか、結論は出せていない。
△「そんなことより、こんな蒸し暑い夜には、
私のてっちゃんの透き通るような声でも聴いて、
心をクールダウンさせませんか?うふ」
△「てっちゃんって誰だ?」
「知り合いでもないのになれなれしいんだヨッ!」
(終わり)
参加カテゴリ:地域情報(アジア)
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ウッドデッキと韓国語
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